COLUMN コラム

オフシーズンのファーのお手入れ

2016.05.09

寒い冬の間活躍したファーのコート。お気に入りのファーが長持ちするかどうかは、オフシーズンのお手入れ次第。梅雨入りする前に正しくアフターケアしましょう。

 

まず、ファーの表面を軽くたたくようにしてほこりを払い落とした後、固くしぼった蒸しタオルで汚れをふきとります。
次に、毛並みに沿ってブラシをかけ、日陰で自然乾燥。汚れがひどい場合はクリーニングに出します。
ファーの種類や色、着用回数にもよりますが、1~3年に1回はクリーニングに出すことをおすすめします。(※着用年数や汚れの状態により、出来上がりに差がありますので、 クリーニング前にご確認ください)
汚れを落とすのと同時に破れのチェックもし、破れがある場合は修理に出しましょう。
クリーニングや修理は、購入店か毛皮専門のクリーニング店にお願いするのが一番です。中でも『パウダークリーニング』は、汚れをパウダーに吸収させるソフトなクリーニング方法で、 ファーに大変適しています。

 

オフシーズンのファーのお手入れ

 

自宅で保管する場合は、風通しがよく、直射日光の当たらない場所を選び、隣の衣類に押しつぶされないよう余裕を持たせてハンガーに吊るしましょう。
不織布など通気性の良いカバーを掛け、ハンガーは、厚みのあるタイプを選び、ファーに負担がかからないようにします。

大切なファーは、シーズンが来るまで、より良い環境で大切に保管したいものです。
高温多湿は毛皮にとってあまり良い環境とは言えません。ジョセフィーヌでは、温度・湿度を保った専用の保管庫で、お客様の毛皮を大切にお預かりいたしております。
詳細は、お近くのジョセフィーヌへお問い合わせください。

 

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