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| ■ガードヘアー 体全体に生えている長い毛。 =刺毛(さしげ) ■カーフスキン 生後6ヶ月以内の仔牛革のこと。成牛革よりきめが細かく上質。バッグや帽子、靴に使用される。 ■カラクルラム カラクル種のラムのこと。巻き毛が特徴。産地によって色々な呼称がある。 =アストラカン =ペルシャンラム |
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| ■刈毛(かりげ) 毛を一定の長さに刈り整える加工。ビロード上の光沢が生じ、新しい素材に生まれ変わる。 (例)シェアードミンク =シェアリング ■カルガンラム 軽く柔らかな巻き毛が特徴。白色が多いため様々なカラーに染まる。 ■銀面 原皮がなめされ革となった時の表面のこと。 |
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| ■クロコダイル うろこが細かく、ワニ革の中でも最高級。 ■合成皮革(ごうせいひかく) 織物や不織布の表面に合成樹脂を塗り、天然皮革に似せて仕上げたもの。 ■ゴートスキン ヤギ革。薄いが耐摩擦性に優れている。 |
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| ■刺毛(さしげ) 体全体に生えている長い毛。強く、弾力とつやがあり、色彩も様々。牛、馬は刺毛だけの動物。 =ガードヘアー ■シェアリング(シアリング) =刈毛(かりげ) ■シーオター ラッコ。 ■シープスキン 毛をつけたままの羊の皮や、なめした羊革のこと。 ■シャークスキン サメ革。靴、バッグ、ベルトに使用される。 |
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| ■スエード 表面をサンドペーパーでけば立てた革のこと。 ■スワカラ(SWAKARA) カラクルラム(=アストラカン)の商標名。South West African Karakul Lambの略。 ■セーブル 黒テン。色は黒褐色〜黄褐色まであり、やや長い毛足でやわらかくしなやか。 光沢があり軽く、耐久性に優れている。ロシアンセーブルは数ある毛皮の中で最も高級である。 |
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| ■ダブルフェイス ラムの毛皮の内側をスエードやナパ加工を施して仕上げたもの。 リバーシブルで着られる。 ■チキャンラム 中国を代表するラム。ゆるやかにウェーブがかかったつややかな毛皮が特徴。 白色が多いため様々なカラーに染まる。 ■チンチラ 小さなウサギくらいの大きさの小動物でリスに似ている。 毛の密度が非常に高く肌触りの良い高価な素材。 |
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| ■ナパ加工 ダブルフェイス加工の際、皮面を樹脂加工してレザー(皮革)の銀面のように仕上げること。 ■抜き毛 刺毛を抜くこと。 =プラッキング ■ヌートリア ネズミに似た、ネズミよりも大型の動物。 密生した綿毛と太く光沢のある長毛の刺毛からなり、滑らかでやわらかく耐水性に優れている。 |
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| ■パイソン 大きなヘビの総称。個性的な斑紋が特徴。 ■バックスキン 本来は雄鹿の革を意味するが、鹿に限らず起毛させた革をこう呼ぶ。 ■ハラコ 牛の胎児の皮をなめしたもの。2mmくらいの短毛と柄を活かしてバッグや靴に加工される。 ■ピッグスキン 豚革。表面に独特の毛穴模様があり、通気性に優れている。 日本で原皮が自給自足できるのはピッグスキンだけ。 ■ビーバー 保温性、耐水性に優れている。抜き毛、刈毛、染色をして使われることが多い。ほとんどがカナダ産。 |
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| ■ファーシール オットセイの毛皮。水生動物の中ではラッコの次に珍重される。耐久性に優れる。 ■フィッチ 野生のイタチの一種で、アメリカンスカンクの類種。毛色は白〜褐色までさまざま。 ■フォックス キツネ。長毛毛皮の代表として全世界で産出され、毛皮ファッションには欠かせない存在。 シルバーフォックス、ブルーフォックス、レッドフォックス(赤味を帯びたオレンジ色)と毛色はさまざま。 |
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| ■プラッキング 密度の濃い綿毛を残し、刺毛のみを抜くこと。 別の素材のようなやわらかな風合いになる。 =抜き毛 ■ヘアシール アザラシの毛皮。綿毛がなくやや堅いが、耐久性耐水性に優れる。 ■ペルシャンラム カラクル種のラム。巻き毛が特徴。 =カラクルラム |
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| ■マスクラット 水生ネズミの一種。短く細かな綿毛が密集しており、ライニング、トリミング用として多く使われる。 ■マーモット リス科の小動物。褐色〜銀褐色で短くやや堅めの毛質。コート、ジャケット、ケープに使用される。 |
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| ■ミンク 優雅な風合い、美しい光沢、気品、豪華さに加え、耐久性も兼ね備えているため、衣料用として重用される。養殖が始められてから100年、品種改良により美しい毛色のものが 次々と生まれ、今では約40種類にもなる。 「毛皮といえばミンク」女性の憧れのまとである。 ■ムートン メリノ種の子羊をなめし、刈毛、染色したもの。衣料のほか敷物などの生活用品に多様される。 ■モール モグラの毛皮。毛皮として使用される動物の中でも最小。ブルーグレイ、黒、茶色でベルベットのような肌触り。 |
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| ■ライニング 裏地、または裏地をつけること。コートの内側に毛皮などをつけたものをライニングコートという。 ■ラクーン アライグマ。長毛でそのまま使用されたり、刈毛、染色されることもある。コート、襟、トリミングに使われる。 ■ラパン ラビットのフランス名。 ■ラビット 毛皮動物の中でも最も多産。刺毛が折れやすいのが欠点だが、シェアリングやプラッキングすると美しい素材になる。染色も容易。 ■ラム 生後一年以内の仔ヒツジの毛皮。種類により直毛、波毛、巻き毛がある。 ■リス 短くやわらかい毛はコートやライニングに使用される。シベリア産のロシアリスはロリスと呼ばれる。 ■リンクス 大ヤマネコ。長く密な毛はとてもやわらか。他の動物と違い、背ではなく腹の毛皮が優れている。 |
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| ■レオパード ヒョウ。黄〜明るいオレンジ色に、黒い斑点が特徴。 ■レザー 一般になめした革のことをいう。 =皮革(ひかく) ■レッキス 刺毛が退化した綿毛だけのウサギ。たいへんやわらかく肌触りが良い。 |
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| ■ロリス ロシア産のリス。 |
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| ■綿毛(わたげ) 刺毛の下に密集して生えている、細くやわらかな毛。動物の体温の発散を防ぐ防寒の役割をしている。 =アンダーファー |
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