COLUMN コラム

シャドーフォックスとブルーフォックスはどう違うの?

2016.05.09

ブルーフォックスの中で、青みの強い薄い毛色のものをシャドーフォックスといいます。

ファッション素材として欠かせない「フォックス」にも幾つかの種類があり、毛色や模様、種類により、シルバーフォックス(銀ギツネ)、ブルーフォックス(青ギツネ)、レッドフォックス(赤ギツネ)、プラチナフォックス、などに分類されます。

ブルーフォックスは和名を青ギツネといい、毛足が長く柔らか。また、綿毛が密生していて保温力が高いため、フォックスの中でも衣料に最も適した種類と言われています。

中でも薄い毛色のシャドーフォックスは染色がしやすく、様々な美しい色に染められます。染められたフォックスはダイドフォックスとも呼ばれます。フォックスの魅力は、なんといっても毛足の長さ。そのボリューム感は他のファー素材よりずっとゴージャスです。

秋冬のアクセント小物として、コートの襟、マフラー、バッグに。そしてパーティ小物としても大活躍します。

 

 

シャドーフォックスとブルーフォックスはどう違うの?