Josephine |
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| ■ ジョセフィーヌのこだわり |
| ■ 二人のジョセフィーヌ |
| ■ ジョセフィーヌストーリー【1】 |
| ■ ジョセフィーヌストーリー【2】 |
Fur |
| ■ mink(ミンク)の魅力 |
| ■ ミンクのオスとメス |
| ■ ミンク素材のバリエーション |
| ■ シャドーフォックスとブルーフォックスはどう違うの? |
| ■ 表情のあるファーで、装いにアクセントを! |
| ■ シンプルな装いにこそファーがいきる! |
| ■ 注目アイテム『ケープ』のバリエーション |
| ■ 良いファーの見分け方 |
| ■ オフシーズンのファーのお手入れ |
| ■ 毛皮のリフォームあれこれ |
Leather |
| ■ ムートンについて教えてください! |
| ■ 革(レザー)にはどのような種類があるの? |
| ■ スエード加工とナパ(ナッパ)加工の違いは? |
| ■ クロコダイルバッグの魅力〜素材〜 |
| ■ クロコダイルバッグの魅力〜技術〜 |
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■ ジョセフィーヌのこだわり ジョセフィーヌで扱っている素材は、ミンクやウィーゼル、ラム、フォックスなど約20種類ほどありますが、毛皮専門店ジョセフィーヌでは、毛皮の王様ともいえるミンクを一人でも多くの方に伝えたいと考えています。 ミンクの滑らかな触り心地は何にも代えがたいものです。 毛皮というと高額なイメージが強いと思いますが、ジョセフィーヌでは質のよい素材を使用しながらも価格とのバランスを考え幅広いラインナップを心がけています。 ひと昔前、若い女性たちに毛皮が大流行した時代がありました。 私も初任給を握りしめて毛皮を買いに行った思い出があります。 当時の選ぶポイントはとにかく素材の魅力でした。しかし、デザイン性が求められる時代に変化した今、気負わずに着ていただけるよう、洋服に近い感覚のデザインに仕上げられるかどうかが勝負どころです。 毛皮らしさや素材のよさを損なわず、古き良きクラシカルな女性らしさや華奢さを生かしながら、いかにモダンな毛皮を提案できるか、これがジョセフィーヌのテーマです。 |
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■ 二人のジョセフィーヌ フランス皇帝ナポレオンの皇后となった女性、ジョセフィーヌ。 そして、ナポレオンのために交響曲第3番エロイカを作ったベートーベンの、心の恋人とされる女性の名もまた、ジョセフィーヌ。 女性としての魅力を最大限に活用した奔放な皇后と、影の存在としてベートーベンの心の中にどこまでも生き続けた不滅の恋人。 大輪のバラと忘れな草のように対照的な二人ですが、それぞれに自分らしく生涯を生きた魅力溢れる女性です。 同じ時代に生きた二人のジョセフィーヌ物語は、女性が持っている奥深さや、男性への影響力の大きさを雄弁に示してくれています。 ファー&レザーショップ「Josephineジョセフィーヌ」は、英雄と楽聖の心を捉えた魅力的な二人の女性の名からつけました。いつまでも、女性として自分らしく、美しく。そんな願いをジョセフィーヌはファーに込めているのです。 |
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■ ミンクのオスとメス 世界中の女性が憧れてやまない「ミンク」。美しい光沢、滑らかな肌触りに加え、耐久性と保温性を兼ね備えた最高級のファー素材です。そのミンクに、オスとメスとで違いがあることをご存知ですか? サイズ60〜80cmのオスは刺毛が長く、皮も厚くて丈夫です。一方、40〜60cmとオスより小柄なメスの毛は密で滑らか。皮も薄く柔らかいため、衣類に仕立てると大変しなやかに軽く仕上がります。体の小さなメスミンクは曲線的なシルエットにも向いています。 機会があればその毛質の違いを確認してみては? |
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■ 毛皮のリフォームあれこれ 毛皮のリフォームというと、一度ほどいてから、デザイン変更をして縫い直すだけだと思っていませんか? 普通の洋服であればやはりデザイン変更止まりですが、毛皮のリフォームはそれだけではありません。 |
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1〜5までを行ったのが、
右の写真です。 せっかくのファーをタンスの中に眠らせておくなんてもったいありません! デザインが古くなってしまったファーのコートは身幅を狭くしてすっきりシルエットに。 もうオフホワイトは着ない、といった方はダークカラーに染め直しを。 寒い季節にだけ楽しめる究極のおしゃれアイテム「ファー」を、リフォームで甦らせましょう。 ※汚れや破損がひどい場合はリフォームできない場合もあります。 ※ジョセフィーヌ、ファデットでお求めいただいたファー、それ以外のものでもリフォームのご相談にのります。 一度ショップにお持ち下さい。 |
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■ 革(レザー)にはどのような種類があるの? あなたはどんな革製品をお持ちですか? 身の回りでいうと、靴やバッグ、財布、時計のバンド。 また、ソファーなどのインテリアとしてお持ちかもしれません。 私たちに身近な存在の革ですが、衣服に向いているのはどのような種類なのでしょう。 牛革は、丈夫で厚く耐久性に優れているため、コートなどのアウターに向きます。(靴やバッグにも多いですね。) 羊革(ラム)は、柔らかく、軽い上、皮を薄く加工することもでき、 体にフィットする感触は他の革と比べものになりません。 また、分類するには余りあるくらいその種類は豊富で、産地、気候風土の違いで性質に驚くほど差が出ます。 寒冷地、例えばイギリスやスペインのものは、皮の間に空気の層があり、柔らかく厚さもありますが、 赤道直下の地域(パキスタン、南アフリカ、エチオピア)のものは空気の層がないため、薄く、しっかりとしていて丈夫です。 豚革(ピッグスキン)は、表面に独特の毛穴模様があり通気性が良く、最近人気のヤギ革(ゴートスキン)は、薄いけれども耐摩擦性に優れています。 革は、新品よりむしろ何年も使い込んだほうが味が出てきてその魅力が増します。そして、正しいお手入れをすることで長持ちし、どんどんすてきになっていきます。 10年後が楽しみ!革はそんな素材です。 ※お手入れ方法はこちら |
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■ スエード加工とナパ(ナッパ)加工の違いは? ダブルフェイスのコートで「スエード加工」「ナパ加工」という言葉をよく耳にします。 多くのファー製品は、毛の側を表面(フェイス)に使い裏の皮面には布製の裏地をつけてしまいますが、皮面をきれいに加工すると両方の面が使用できるようになります。これがダブルフェイスです。 皮面をサンドペーパーでけば立てるのがスエード加工、皮面を樹脂加工してレザーの銀面のように仕上げるのがナパ加工。ナパ加工したものはつるつるとした光沢が特徴で、スエードに比べ汚れにくくお手入れも比較的簡単です。 スエード加工とナパ加工では風合いが異なりますが、ダブルフェイスを活かしたデザイン性に優れたジャケットやコートはどれも魅力的です。 |
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